中小企業のシステム開発とICTなら株式会社ティーエスピーインターナショナルへ

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システム開発の基本はあなたのビジネスへの理解から。

作り手都合ではなく、使い手都合のシステム作りを目指します。

システムは動いてナンボ

システム運用イメージ

「システムは、動いてナンボ!」
これは、私たちがずっとこだわり続ける精神です。

ティーエスピーインターナショナルは、元々ある会社のシステム部門から独立した会社です。 システム部門だった当事、現場から容赦のない率直な意見が、よく私たちの耳に届きました。

この問題が解決すれば、会社はもっとうまいくだろう。そうに決まっている。 そういう思いで創ったシステムでしたが、現場からは厳しい批判を受けることもありました。

批判の声があがると、いつも現場に向いました。 そこで一応、話を聞くのですが、心の中では当然腹を立てていました。

ところが、その日はどういうわけか、相手の批判を素直に受け入れることができました。 そして何がいけないのか、どこがまちがっているのかを知るために、数週間、現場の仕事をただじっと眺めました。

実際の現場は、いろいろな人々が関わりあい、たくさんの作業が複雑にからみながら毎日が進んでいました。 いまある問題が解決したからといって、すべてがうまくいくわけではありませんでした。

私たちの創っていたシステムは、いまある問題を解決する以上のことをしていませんでした。 会社が目指す目標のために動いてはいませんでした。

システムは動いてナンボ!

そのとき、気づかされました。 結局のところ、自分たちが現場に納めたのは「机上論で作った理想システム」だったと。

この大事な経験を忘れないために、私たちは「本当の意味での稼働率100%」を目指すことにしました。

そういった、現場からの厳しい意見のおかげで、私たちは、システムの運用の大切さに気づくことができました。 そして、現場で何が起きるのかを知ることができました。

目の前の問題解決に集中するあまり、もっと大きなもの、たとえば会社のビジョンや、それを実現しようと努力する人々の気持ちが十分に見えていなかったようでした。

開発のステップ

STEP1  ヒアリング

お客様のご要望をうかがいます。
無料相談をご利用いただくと、簡単なヒアリングで見積りやご提案に移ります。
ヒアリングでは、御社の状況、将来のビジョン、いまの課題や問題、予算のこと、など率直にご要望を言っていただければ、できる限り努力させていただきます。


STEP2  概算見積、基本契約、要件定義の契約

ヒアリングをもとに、おおよその見積りを提出します。
概算見積は、お客様にシステム全体のボリュームと、おおよその費用を把握いただくための作業です。
また、概算見積のまえに、RFP(要求提案書)をご用意いただくと、概算見積と正式見積のブレが少なく、費用の膨れ上がりを抑えることができます。
基本契約は、システムの基本的な方針について、お互いに約束を交わします。
「要件定義」とは、お客様が何を要求されいて、実際どのような機能がシステムに装備されるべきなのかを明確にしていく作業です。
契約書は、項目によって分かりづらい文面があるかもしれませんが、必ずお読みください。
契約書をお渡しする際に、担当者が丁寧にご説明するよう努めています。
それでも不安がある場合は、当社役員まで直接ご連絡ください。
精度の高い提案と、細かい見積りをご提示するために、弊社では「要件定義」を大事にしています。
そのため、あえて開発とは別の契約をし、お客様のリスクを軽減するステップを踏んでいます。


STEP3  要件定義

お客様の要求に対して、システムがどのような機能を持つことがベストであるかを検討し、その成果を「要件定義書」としてまとめます。
これまでの経験から、この作業は、システム開発でもっとも重要なプロセスだと実感しています。
要件定義は、お客様と私たちで創り上げていく作業です。ぜひ、ご協力をお願いします。

STEP4  正式見積、開発の契約

システム開発についての、ご提案と正式な見積りをお届けします。
ご提案は、システムを導入することで、御社の目標が最速に達成できるようベストを尽くしたアイデアを提出いたします。
また、お見積には、必ず明細書をつけています。
不明瞭な点がある場合は、必ず担当者にお申しつけください。
システム開発についての正式な契約を締結します。


STEP5  設計

要件定義で決定したシステムの仕様をもとに、具体的な動作や画面などを決める作業です。
現場の方に確認いただくことが多くあります。お忙しいとは思いますが、ご協力ください。
この設計書をもとに、開発へと入っていきます。


STEP6  開発

システムの開発を行います。
システム開発は原則として弊社のオフィス内で行っています。
そのため、進捗を心配されることのないよう、進捗状況は定期的にご報告し、安心して納品まで過ごしていただけるよう努めています。


STEP7  運用準備

いよいよ、システムを使うための準備を行います。
創り上げたシステムを、スムーズに現場の業務に移行していく、とても重要な工程です。
運用準備は、お客様と一緒に行う作業です。ぜひ、ご協力をお願いします。
データの登録を行い、実際にシステムを使っていただきます。


STEP8  納品検収

システムを納品するにあたり、設計と差異がないかどうか最終確認をお願いします。
使用する方の日常業務に支障がないよう、納品検収は、お客様の繁忙期を避けるたスケジュールを設定しています。


STEP9  運用 (オプション)

御社の目的が最速で達成できるよう、システムの運用・保守のお手伝いを別途ご用意しています。
稼動開始はゴールではなくスタートです。
本当にシステムを安心して使いこなし、さらに成長、成熟させていくために、全力でお手伝いします。